経営者の方へ

2026年 通常総会基調講演「キャッシュフロー経営への転換と新しいビジネスへの挑戦」

現場主義と「相手が考えないことをする」という独自の発想で事業を牽引され、次々と新たな価値を生み出してこられた植田社長にお話しいただきます。

2026年6月18日(木)15:30〜
場所:徳島グランヴィリオホテル
参加費:5,000円 ※交流会込み(17:00〜)
参加お申込みは下記より 
※会員様は無料です。総会出欠ハガキでお申し込み下さい。

講師: 
植田 滋 氏 四国化工機株式会社 代表取締役社長 CEO
テーマ:
「キャッシュフロー経営への転換と新しいビジネスへの挑戦」

プロフィール:
◆ 基本プロフィール
・出身:徳島県海南町(現・海陽町)
・学歴:慶應義塾大学卒業(1982年卒)
    ミシガン大学大学院経営学修士(MBA)取得(1990年)

◆ ご経歴の流れ
大学卒業後、銀行に勤務 9期連続表彰を受けるなど、伝説的な営業成績を残されました。(慶應義塾體育會バスケットボール部OB会記事より)
・四国化工機株式会社へ入社 入社後は営業として工場を回り、現場理解を徹底されました。 「現場に足を運ぶ」姿勢は、現在の経営スタイルにも直結しています。
・代表取締役社長 CEO に就任 就任後は三事業(機械・包装資材・食品)の“掛け算”によるシステム経営を推進し、国内外での事業拡大を牽引されています。

◆ 経営スタイル
・人物像・3事業分野それぞれにおいて、競争相手の特徴を捉えた戦い方を実践されています。
・現場主義・トップセールス 社長自ら現場に足を運び、社員との対話を重視。 顧客の本音を理解し、最適な提案を行う姿勢を貫かれています。
・挑戦を奨励する社風づくり 「やりたいことに挑戦せよ」という文化を社員にも浸透させています。

◆ 四国化工機の特徴と実績
・屋根型紙容器成形充填機で国内シェア約70%(牛乳パックなど)。
・豆腐業界で国内3位メーカーながら独自の地位を確立。
・食品事業(さとの雪豆腐)・包装資材・機械の三事業を統合した独自モデルを展開。
・2025年3月期決算(第64期) ○ 売上高:512億円(連結587億円) ○ 従業員数:717名(グループ総従業員1,234名)

◆ 近年のトピック
・令和6年秋の褒章にて「黄綬褒章」を受章。
・日刊工業新聞社主催 2024年度第42回 優秀経営者顕彰にて「最優秀経営者賞」(中堅・中小企業)を受賞。